みずほ銀行カードローン

 

キャッシング50社比較 - 全国の消費者金融・カードローン徹底調査 | みずほ銀行カードローン【特徴・申込条件・審査・評判】

みずほ銀行カードローンの特徴・審査・評判

mizuho bank
 
みずほ銀行

カードローン解説の内容について

「みずほ銀行」でお金を借りる前に確認しておきたいポイントとして、カードローンの特徴、申込条件、審査、利用可能なATM、金利や毎月の返済額、その他注意点を示していきます。
 
金融機関コード:0001


みずほ銀行カードローン3つの特徴

 みずほ銀行カードローンには以下の様な特徴があります。なお、みずほ銀行は第一勧業銀行富士銀行日本興業銀行等の分割・合併を経て設立されました。三菱東京UFJ銀行や三井住友銀行、りそなグループと並んでメガバンクと呼ばれています。
 
当ページでは一般的なみずほ銀行カードローンを解説します。
 

即日審査、即日融資が可能

みずほ銀行カードローンは契約はみずほ銀行の預金口座を持っていても持っていなくても当日の審査を行います。午後の申込の場合は翌日以降になりますが、審査のスピードは早いのですぐに借りたいという方にとってはメリットは大きいでしょう。
 
さらに、みずほの口座を持っていれば即日融資も可能となっています。審査スピードを含めた融資までの時間が短いので銀行のカードローンでもすぐに借りたいというニーズに応えられるカードローンといっても良いでしょう。必要書類なども簡単に送付でき、郵送等も必要なくインターネットを使って完結できるので誰でも便利に利用できます。
 

口座開設不要、全国で利用可能

銀行口座の開設が不要で利用できるのも特徴の一つです。メガバンクなので全国で借り入れ・返済が可能なのも便利な特徴です。ATMの数もコンビニATMだけでなくみずほグループのATMを利用できるので利便性という点においてはメガバンクならではのポイントです。
 
口座は申込時は不要ですが、後程、普通預金口座を作る必要があるので最初の融資までは少し時間がかかることを頭に入れておいたほうが良いでしょう。
 

2つのプランがあり、特にエグゼクティブプランは金利が圧倒的に低い

みずほ銀行は同じカードローンでも2つのプランが存在します。コンフォートプランとエグゼクティブプランがあります。
 
コンフォートプランは一般的なカードローンで10万円からの借り入れが可能、エグゼクティブプランは200万円から借り入れとなり、高額融資が前提となっています。その分、金利は3%~7%とかなり低く実質年率が設定されていますので、年収等の属性がクリアになり高額融資を希望サれる方はエグゼクティブプランがおすすめです。
 
なお、エグゼクティブプランか通常のカードローン(コンフォートプラン)になるかは審査により自動的に決まりますので選ぶことはできません。
 


お金を借りる前の注意点

 キャッシングする前、カードローンでお金を借りる前に注意する点を解説しておきます。
 

即時振込融資の条件はみずほ銀行の口座を持っていること

みずほ銀行カードローンは口座を持っていなくても申し込めるのが特徴ですが、即時に即日融資の条件を満たすにはみずほ銀行の普通預金口座を持っている必要があります。申込はネットから行い、すぐに審査を受けることができます。時間の確約はありませんが、最短で即日審査回答、本人確認書類の確認などもネット経由で行うことによりカードローン口座の開設を最短即日行うことが可能です。カードローン口座が開設されればATMや振込での現金借り入れが可能となります。なお、みずほ銀行内ではネットだけで手続きが完結するWEB完結とも呼ばれています。
 
ただし、申込時間によっては翌日になることもありますので理想を言えば当日借りたいなら午前中にはカードローンの申込を行う必要があります。

みずほ銀行の口座を持っていないと借り入れまで時間がかかる

上記の裏返しとなりますが、みずほ銀行の普通預金口座を持っていない方は申込は可能ですが、即日融資は現実的ではありません。まず無理と思ってもらって良いでしょう。
 
理由は結局みずほ銀行の預金口座を作る必要がありからです。申込の段階で同時口座開設ができるのでカードローン申込と同じタイミングで口座に関わる情報の入力、開設申込を行ったほうが良いでしょう。申込の段階で口座開設を不要として申込も可能ですが書類のやりとりの段階で確実に必要になってしまいますので開設が必須となります。
 
口座開設には最短でも3週間、内訳としては普通預金の通帳発行まで1週間、その後カードローン専用口座の開設で2週間程度かかってしまいます。初めて利用する方ですぐに借りたいという方は3週間は時間がかかるということを念頭に申込を行う必要があります。

普通預金口座とカードローン専用口座の2つを利用して借り入れ・返済を行う

みずほ銀行は申込時は口座開設していることが必ずしも必須ではありませんが、後でカードローンを利用する前のタイミングで預金口座が作られている必要があります。すでに口座を持っているという方でもカードローンの利用においてはカードローン専用口座を作ることになります。つまり、2つの口座を持つということになります。
 
カードローン専用口座で借り入れを行って、借り入れた現金の引き出しなどはそのカードローン専用口座で行って、返済は普通預金口座から引き落としが行われます。なお、自動貸越機能があり、普通預金で引き出したい金額が預金口座に見たずカードローン専用口座に貸出余力が残っていた場合はカードローンを不足分を借り入れつつ現金が引き出せる機能などもあります。


商品概要

 みずほ銀行カードローンのカードローン商品の概要を解説します。

商品名

みずほ銀行カードローン

利用条件

年齢20歳以上66歳未満

会社員、パート・アルバイト、永住権のある外国人の方、配偶者に収入のある方(借り入れ額は30万円まで)

利用使途

自由(消費性資金の利用に限る)

利用限度額

1000万円

10万円~借り入れ可能

※エグゼクティブプランは100万円単位、200万円以上~

借入金利

実質年率3.0%~7.0%(エグゼクティブプラン)

実質年率3.5%~14.0%

保証会社

株式会社オリエントコーポレーション(オリコ)


みずほ銀行カードローンの審査・申込について

 キャッシングを申し込んでからの審査、申込手順について解説します。
 

審査回答時間について

みずほ銀行カードローンは即日審査回答が可能となっています。あくまで最短即日審査回答ということですが、申込のタイミングが午後だったり、土日祝日などの場合は翌日以降になることがあります。
 
また、審査を行う上での確認のため保証会社・審査会社のオリコ(オリエントコーポレーション)から電話で審査に伴う申込内容の確認の連絡がある場合があります。
 
審査を速やかに完了するためには口座を持っていることが一つの条件といっても過言ではりません。入力の段階でみずほ銀行の預金口座、通帳の情報を入力する場面があるので通帳を手元に持っていると入力もスムーズです。
 
 

申し込み手順について

申し込み方法としてはインターネット経由でパソコン、スマホから申込みが通常のルートになります。店舗があるわけではありませんので原則ネットからの申し込みになります。
 
申し込み専用フォームに必要事項を入力して申し込みが完了します。その後、すぐに受付メールが届きますので正常に申し込みができたかどうかが確認できます。携帯でも見られるEメールアドレスを登録しておくことをおすすめします。
 
その後、審査が行われます。上記したように2,3日の審査回答時間を経てメールで審査結果の回答が届きます。申し込み時にメールアドレスを登録していない場合は電話や手紙、郵送での連絡となります。この場合は2,3日の回答時間以上に時間がかかる可能性がありますので早めに審査結果を貰いたい場合はメールアドレスを必ず登録しておきましょう。
 
審査結果で問題ないということになれば、本人確認が行われます。自宅や勤務先に電話連絡があります。
 
電話確認で問題なければローンカードが発行されることになりますが、下記項目で示した本人確認書類や借入金額によって収入証明書の提出でオリックス銀行側で確認出来次第の利用開始となりますので、本人確認以降、こちらも2,3日かかることは想定しておいたほうが良いでしょう。つまり、ローンカードが届いてもすぐに利用することができません。
 
ローンカード発行とともに本人確認の提出をウェブサイトにてアップロードすることになります。その提出物の確認も先方で行う必要がありますので、申し込みから利用開始までは1週間程度は最低かかると考えたほうが良いでしょう。書類のやりとりや審査回答が郵送となっていた場合はそれ以上にかかる可能性がありますので一番最初の申し込みから融資までの時間を出来るだけ短くしたいということなら大手消費者金融や即日審査回答に対応した銀行カードローンを選ぶことも考えたほうが良いかもしれません。
 
 

申し込みに必要な書類は?

審査回答で問題ないという結果をもらって、本人確認情報を送付する段階になりましたら次のような書類の提出が求められます。運転免許証、運転経歴証明書、パスポート、各種健康保険証、印鑑証明、住民票などのいずれか1通のコピーを携帯電話やスマホのカメラもしくはプリンタでスキャンしてpdfや画像ファイルにして指定のあったURLからデータを送付することになります。
 
郵送は必要ないので便利で簡単です。操作に慣れていない方はスマホのカメラで写真を撮って画面を見ながらデータ添付するというなんとなくのやるべきことをイメージしておけば大丈夫です。
 
借り入れ額によっては収入証明書も追加で必要になります。みずほ銀行カードローンの場合は借り入れ総額が200万円を超える場合は収入証明書が必要となります。源泉徴収票や納税証明書などを提出する必要があります。エグゼクティブプランの場合は必須となるので高額借りたい場合は準備しておくと良いでしょう。
 
加えて、印鑑も必要となることがあるので準備しておきましょう。
 
収入証明書は借り入れ金額300万円以上となった場合に必要になります。源泉徴収票、住民税決定通知書または課税証明書、納税証明書、確定申告書などがいずれか1つ提出すべき収入証明書となっています。
 
審査の結果、上記書類以外にオリックス銀行指定の書類が必要になる場合もあるようです。なお、収入証明書は200万円未満の借り入れであっても求められることがありますので念のため必要となるかもしれない点は気に留めておいたほうが良いでしょう。
 

 申し込みに関する注意点

みずほ銀行カードローンにはコンフォートプランとエグゼクティブプランがありますが審査結果によって自動的にどちらかのプランを当てはめられることになります。自らが選べるというわけではありませんので注意が必要です。エグゼクティブプランは200万円からの借り入れなので低金利が魅力的ですが高額融資の方のみとなります。正直なところ、カードローンを利用する方でエグゼクティブプランはほとんど選ばれることがないと思って良いので通常はコンフォートプランになると考えてください。
 


返済について

 キャッシングでの借り入れ後の返済方法、返済額などについて解説します。
 

返済方法について

 以下の場所、方法で返済が可能となっています。

振込、口座引きお落としによる返済

ATMでの現金入金

指定口座からの引き落とし(約定日は毎月10日)

みずほダイレクトによるインターネットバンキングを利用した振込

ATMで返済

以下のATMで返済が可能となっています。

ゆうちょ銀行ATM

全国金融機関提携ATM(みずほグループ以外も可能)

セブン銀行ATM

ローソンATM

E-netがあるATM(ファミリーマート、サンクス等のコンビニ)

※手数料がかかる場合があります。

返済金額について

現在の借り入れ額、前月分の約定額に応じて定例返済額が確定します。借入残高毎の返済額は下記の通りです。
 
利用限度額200万円未満の場合

1万円未満

残高全て

1万円超50万円以下

10,000円

50万円超100万円以下

20,000円

以降50万円単位

10,000円追加

 
 
利用限度額200万円以上の場合

1万円未満

残高全て

1万円超100万円以下

10,000円

100万円超200万円以下

20,000円

以降100万円単位

10,000円追加

 可能なら返済できるときに一括返済含め、大きく返済しておくことをおすすめします。


みずほ銀行カードローンの評判について

 本当にお金を借りても大丈夫か口コミ・評判など。
 

キャッシング50社比較.jp 管理人の口コミ&アドバイス

みずほ銀行は日本の中でもメガバンクのトップを争う銀行で信頼性は抜群にあります。銀行ATMも全国に多くありますので借り入れと返済を行う上では利便性は高いのでおすすめです。
 
保証会社はオリエントコーポレーションとなっており、審査もこの会社、オリコが行います。みずほ銀行の職員にカードローンのことを尋ねてもわかりませんので注意が必要です。基本的にメガバンクは審査が厳しいと思ったほうが良いでしょう。
 
みずほ銀行のカードローンならではの特徴としては2つのプランが存在するところです。少額の融資を希望する方はコンフォートプランという通常のカードローンになりますが、高額融資を受けたい方にとってはエグゼクティブプランがかなり低金利になるので他社・他行よりもお得に借りられるという点で高額融資を希望される方はおすすめです。
 
エグゼクティブプランには教育資金の低金利サポートやギフト・プレゼントがあるなどこれらは他行にはない特典がとなっています。ただし、ほとんどの方はエグゼクティブプランには該当しないので難しく現実的ではありません。
 
みずほ銀行は口座を持っている方にはスピード感のある借り入れが可能になっていますのでできればみずほ銀行を使っている、預金口座を持っている人が申し込むべきと思います。どうしてもみずほ銀行そのものを初めて借り入れするまでに最速でも3週間、普通に1ヶ月くらいはかかるので早く現金が欲しい方にとっては不向きです。
 
みずほ銀行の口座を持っていてさらに住宅ローンを利用するなどみずほ銀行と個人の愛でしっかり関係が築けていればカードローンの金利も0.5%下がるなどお得なポイントが多くあります。みずほマイレージクラブに加入していれば振り込み手数料が無料になるなど特典が多いです。正直、みずほ銀行カードローンは口座を持っている方向けの商品といっても良いと感じています。
 

みずほ銀行カードローンで借りるべき人、おすすめできる人

みずほ銀行を既に利用している方

普通預金口座を持っていれば最短即日融資も可能です。

住宅ローンをみずほ銀行で利用している方

カードローンの金利が0.5%下がります。

高額融資を希望されており、年収や勤続年数などの属性が良い方

200万円以上の融資希望の方専用のエグゼクティブプランに選ばれる可能性があり、他行と比べてかなり低金利なのでお得に借り入れすることが可能です。最大になると1000万円まで借り入れが可能です。

利用可能なATMの数、サービス機能面を重視したい方

みずほ銀行のATMは日本でも1,2位を争う数なので全国で便利に利用可能です。他にもスイングサービスや自動貸越など普通預金の利用と連動したカードローン利用もできるので便利です。

みずほ銀行カードローンで借りないほうが良い人、おすすめできない人

みずほ銀行を利用していない方

みずほ銀行の預金口座がない方は申込は可能ですが口座開設が必須で借り入れまで3週間以上かかります。手間と時間がかかることは頭に入れておく必要があります。

即日融資を希望する方

審査回答は即日可能ですが、口座を持っていない場合は即日融資は不可能です。口座を持っている方でも即日融資は可能ですが、他行に比べて若干時間はかかります。在籍確認や審査も十数分で回答があるわけではないので最悪翌日以降になることも考えておかなければなりません。

返済を楽にしたい方

最低返済額が50万円以上で1万円毎月返済となるので他行や他社の金融業者と比べて少し高い金額の返済が必要です。返済を楽にしたい場合は他行を検討しても良いでしょう。最低2,000円からという業者もあります。


その他のみずほ銀行のローン商品について

 みずほ銀行カードローン以外の他のローン商品について簡単に解説します。カードローンは使途が自由(消費性利用に限る)のに対し、他のローンは使途が限られる分、金利や返済期間で優遇されています。お金を借りる目的に応じて検討・利用するのが賢いお金の借り方です。
 
 

みずほMyWing

みずほマイウイングは頑張る人のための多目的ローンでカードローンとは異なりキャッシュカードでローンするようなイメージです。カードローンよりは借り入れ返済の手軽さはありませんが、自由に使えるので場合によってはこちらのローンも検討してみてください。審査はカードローンとは違っています。
 

住宅ローン

みずほ銀行では通常の住宅ローンとネット住宅ローンとがあります。ネット住宅ローンは来店不要で書類等のみでの手続きになり、金利も少し低いのが特徴です。
 
みずほ銀行住宅ローンは住宅購入資金、リフォーム資金、住宅設備関係の資金に利用が可能です。もちろん、フラット35にも対応していますし、住宅ローンセミナーの定期的な開催、住宅ローンの団信保険の充実などメガバンクならではの特徴があります。
 

教育ローン

最長10年で300万円までの借り入れが可能なのがみずほ銀行の教育ローンです。金利も変動で3%中盤から。子供が学校に就学するタイミング以外でも子育てに関わる部分で利用することが可能となっています。
 
みずほ銀行の教育ローンもネットで申込手続きが完結、郵送での書類のやりとりだけで来店不要で進められるのも特徴です。

マイカーローン

みずほ銀行にはカーローンはありません。
 

その他のローン商品

 
その他、プライベートバンキング、リバースモーゲージなどの個人向け商品、投資家向け、地主大家向けのアパートローンもあります。
 
事業主向けには資金調達として充実したサービスがあります。コミットメントラインは限度額を設定して何度でも借り入れができる法人向けサービスです。他にも不動産を担保にしたローンも組むことができるなど多くの融資サービスや信託関係のサービスがあります。
 
みずほ銀行 公式サイト
 


 

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